石田流華道会 愛知県名古屋市千種区に本部を置くいけばな流派であり、いけばな教室を展開しています。      石田流華道会 愛知県名古屋市千種区に本部を置くいけばな流派であり、いけばな教室を展開しています。

 

 

 

 

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石田流華道会は愛知県名古屋市千種区に本部を置くいけばな流派であり、いけばな教室を展開しています。日本国内だけでなく海外にも、数多くの優れた教授陣と心から花を愛する50万人余の門下生を教えるまでになりました。

 

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「四季・花模様」
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「四季・花模様」

フラワー東山

 

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歴史

石田流の歴史


 


石田流は、大正12年(1923)、名古屋市に誕生しました。当時は、石田式文人瓶華投入挿法とも呼ばれ、中国から伝わる南宗画の影響を受けた文人華の流派としての誕生でした。

単純化された線の美しさ、少ない花材を使って短時間にいけ上がるスピード感、自由な花器の選定など、今日石田流の特色といわれているものが、芸どころといわれる中京文化圏に受け入れられ、新しい家庭の花として大衆に好まれたものでした。

そして、昭和にはいり、応用花としての盛花、盆景のように自然の風景を再現する風致いけ、投入花をさらに単純省略化した茶花などの諸様式を完成、戦後はさらに自然調の大作いけばな、洋花を花材とするコンポート花や創作花なども加わり、総合的ないけばな流派としての発展をとげてきました。
 

 

石田流のあゆみ
 

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明治21年

初代家元石田秀翠(哲二)は広島県呉市に出生(1月18日)


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大正11年

投入花石田流を名古屋市大須末広町に本部を置き創流


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昭和 5年

新愛知新聞社主催による創流5周年記念講演会を新愛知新聞社ホール開催
(6月)


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昭和13年

本部を名古屋市中区南武平町に移築 宗家を構える


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昭和17年

長男暢夫 現家元出生(2月15日)


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昭和33年

初代家元逝去(1月26日) 70歳 没後初代夫人石田川翠師(家元名跡)を中心に石田流師範会発足 石田川翠師・会長に就任 長男暢夫二代家元を継承


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昭和40年

長男暢夫 二代家元秀翠襲名(6月6日)
石田流師範会を発展解消 新体制石田流華道会を結成
東京支部を始め全国に50支部を設置し流誌を発刊


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昭和41年

第1回石田流文化祭いけばなステージショー テーマ「智恵子抄をいける」を発表
ステージのいけばなが初めて公演された


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昭和44年

石田流華道会 愛知県より公益の社団法人の認可を得る(10月)名古屋市千種区唐山町に本部を置き石田流いけばな会館を建設


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昭和50年

中日いけばな協会発足(10月) 家元は専務理事・事務局長として中部地区100流派会員1000名の協会を発足(その後理事長、現在相談役常任理事)


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昭和51年

主婦の友社より「いけばなの基本 石田流」を全国出版


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昭和56年

名古屋市千種区東山通りに石田流研修会館を建設
専門学校国際いけばな芸術学院を開校 学院長石田川翠
以後28年間運営(現・石田流東山アカデミー開設)


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昭和60年

家元の初個展「いけばな六華仙」を名古屋松坂屋本店にて開催
音楽と照明によるドラマチックな会場芸術展としていけばなの芸術性を広める


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昭和62年

石田川翠学院長文化振興の功績で愛知県知事表彰
秋の叙勲で勲五等瑞宝賞を受章


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平成 2年

家元名古屋市民文化委員 財団法人名古屋市文化事業団評議委員
名古屋和合ロータリークラブ会長 愛知県私学協会連合会会長 全日本私学協会副会長など歴任 大阪花博にていけばなライブパフォーマンス テーマ「木霊(KODAMA)」を発表 全国紙に取り上げられ話題となる
石田川翠学院長逝去(4月12日)


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平成 3年

家元愛知県知事表彰受章 石田流・西川流・松尾流による三家元会「夢、みやび」を公演
名古屋市民芸術祭’91主催事業「モーツァルト好きのためのいけばな講座」(名古屋市 市民芸術祭実行委員会主催) モーツァルト没後200年を記念して名古屋フィルハーモニー交響楽団がジョイントしていけばなライブを開催(名古屋市民会館大ホール)


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平成 4年

家元第2回個展自然の環境問題をテーマにアフリカのマコンデ彫刻を取り入れた「大地をいける」を開催



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